実は、自分で作るアンプではシャーシをコンパクトにするが為にL形アングルとかプリント基板を良く使います。今回のレストアで解体した30KD6パラPPアンプでも4箇所使いました(写真参照)。

黒い線で囲っている3箇所とプリント基板の4箇所です。何れの場合も離隔用に樹脂管を所望の長さに切りスペーサーとしています。所望の長さとは言うものの結構長さがばらつき都度サンドペーパー等で修正していました。
ところが昨日、非常に簡単でしかも精度良く切る方法を見つけましたので披露します。

手順は以下の通り。
①所望の長さを樹脂管にマーキングする。
②鋸(当方は塩ビ切断用を使用)をマーキングの所に置く。
③木片2ヶで樹脂管押さえ込むように保持し木片の先端は鋸にピッタリ付ける。
④片手で確り樹脂管保持しながら鋸でゆっくりと切断する。
⑤切断面を軽くサンドペーパーで擦る。
スピーディーで極めて精度良く切断できます。是非やってみてください。

黒い線で囲っている3箇所とプリント基板の4箇所です。何れの場合も離隔用に樹脂管を所望の長さに切りスペーサーとしています。所望の長さとは言うものの結構長さがばらつき都度サンドペーパー等で修正していました。
ところが昨日、非常に簡単でしかも精度良く切る方法を見つけましたので披露します。

手順は以下の通り。
①所望の長さを樹脂管にマーキングする。
②鋸(当方は塩ビ切断用を使用)をマーキングの所に置く。
③木片2ヶで樹脂管押さえ込むように保持し木片の先端は鋸にピッタリ付ける。
④片手で確り樹脂管保持しながら鋸でゆっくりと切断する。
⑤切断面を軽くサンドペーパーで擦る。
スピーディーで極めて精度良く切断できます。是非やってみてください。