自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: 楽器

 娘からのリクエストでレインスティックを作ってみました。参考になる情報は?と聞くと、二つ程教えてくれた。
レインスティックを作ってみた

 用意するものは、①円柱状の紙筒(リフォームで使った壁紙を巻いていた紙筒を流用)、②釘。
螺旋状に釘を打ち込んで行く為の簡単な図面を作りそれを紙筒に巻き根気良く釘穴を開けて行けば、ほぼ終わった様なものです。
レインスティック01-04
20240522_155033
 釘は、紙筒を貫通させなければ行けないので必然的に外側に尖った部分が出るので、怪我防止の為にグルーでコーティングしておきました。

 先ずホーンBOXは、図面訂正が完了したので明日から着手します。今日は数年前から娘に頼まれていた塗装を行いました。このカホーンは娘が講習会でキットを組立てたものです。カホーンの内部がどうなっているか知らなかったのでスマホでパチリ。

塗装前-crop

 螺旋状の針金約20本が手で叩く面の内側に密着するように垂れ下がっています。そこでこの面を外側から叩くと、針金と内面の間に隙間が一瞬でき密着する際に音を発するという楽器です。写真左は、対向する面にある音道でここから音が出る訳です。このカホーンでは、針金が垂れ下がる面は、薄いシナベニヤでできており対向する面も薄いMDFでできており振動しやすい材料です。一方、他の4面は厚手のMDFです。
 MDFの塗装は下地処理が必須です。このブログでも「1号機BOXの改造(3)」、「塗装の研究」の中で詳しく解説していますので参照下さい。
 今回も安価で手軽な乳化ワックス(リンレイ)を使いました。

塗装1回~2回-crop

 塗料は、倉庫の改修で使った残りの「水性クレオトップ」が大量にあるのでこれを使いました。二回ほど塗り(写真右)ましたが中々均一には塗れませんね。

 ミカエラと聞くとカルメンのドン・ホセの許婚を連想します。このミカエラ・シュパチュコヴァーには、YouTube徘徊中にばったり会いました。1993年プラハ生まれのbassoon奏者です。



 中々の美形ですが、ひょうきんな性格もあり一気にファンになってしまいました。次は、目の保養に!



 比較的いい音はこれかな?



 静かに彼女の成長を見守っていきたいですね。

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