プレハブ倉庫は、作業の合間は使えるので今日明日は臨時にセットして音出しをやって見ました。
ヤフオクにW4-1337SDF+ZWBR ダブルバスレフのセットで出品されていたのでユニット取りと市販BOXの比較の為、落札しました。使用ユニットは、何れもW4-1337SDFです。
 初めは、ZWBRから試聴開始。台は、RD-17を使い写真のように設置。音像型で経験する音がへばり付く様なことはなく好感がもてる。正直、このBOXだけを聴かれたら大方の人は、結構満足されると思います。


BOX比較


 次は、RD-17。正12面体SP・BOX製作の歩み でブロ友のトニーさんは、正12面体BOXの印象についてこう書かれています。

   音がクリアである
  音色がきれいである
  定位がはっきりしている
  解像度が高い
  広帯域である
  SN比、歪感に関して優秀である

 これらの指摘事項は全て共通して、「定在波の影響が少ない」ということで実現できていると考えます。

 今回、市販
でも上位にランクされるこのBOXとの比較でも全く同じ印象でした。さらに付け加えるならば、低域のダンピングも非常に優れていました。改めて、正12面体BOXの実力が確認できました。
 
 近々、ヤフオクに正12面体BOXを再出品する予定です。時々、ヤフオク出品をチェック頂ければ幸いです。また、プレハブの改修が完了しましたら常時展示(RD-17/44/80)の予定です。