自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: CD収納

 午後から雨も止み日差しが出るようになったので一気に片付けました。底板との取り合わせは、角材のままでは開口に手間が掛かるので再度設計変更し底板の近くで角材から丸棒に変換しました。

CD収納組立


 手前味噌ですが非常に旨く行きました。今回の卍形は、左回転の方が見やすいと思ってそうしましたが右回転でも勿論OKです。


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 1段当りのCD収納数は設計通り20枚でした。当方のライブラリーは大変貧弱で凡そ160枚程度。故に当分は増築の必要はありません。今回は、移動仕様ですが固定仕様にも簡単に変更できます。皆さんも是非チャレンジして下さい。 おわり

 CD収納ケースの塗装は、完了しました。

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 塗料は、部屋の床・壁を塗装した物と同じです。塗るとシックな感じがとても良いのです。フリマに出した物も同じです。
 ここで若干の設計変更を行います。タワー中心部に丸棒を配置すると固定位置を出すのが大変なの35mmの角材に変更します。こうすれば底板とワターが空回りすることも防げます。次は組立です。
 つづく

 印鑑タワーを弄る(3)の再使用品を元に予てから暖めていたCD収納タワーを作ります。今回は、材料加工の難度が高いのでお世話になっている大工さんに午前中応援を頼みました。仕切り板をはめ込む再のミゾ加工などはお手の物です。
 収納タワーを簡単に説明すれば、中心にφ30の棒を直立させその周囲に約H790の収納ケースを4台作り卍形に配置します。そして、「下部の底板」と収納ケースの「上部に配置した円形の上蓋」を前述の棒を介して固定するものです。個々の収納ケースは、バラケない様にビス止めし更に収納ケースは底板ともビス止めします。

外観


 今日は、取り敢えず仮置きしてみました。主な材料は、ケース本体が9mmの構造用合板で仕切りは3mmのベニヤ板です。
 収納できるCDは、400枚程度です。手持ちのCDでは、ガラ空きの状態になります。

 明日は、塗装してからは組立の予定です。 つづく

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