自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: 料理

 この時期の柑橘類と言えば、温州ミカンは終わり八朔やオレンジが主役になります。私は、少々粒が小さくても好んで八朔を頂きます。そして、八朔の皮は結構しっかりしているので何とか有効利用したいと思って十数個分の皮を保管しておりました。で色々YouTubeを見た結果、簡単なピール作りに決めました。


 そこで、ニ三日前から皮を加熱処理した後、水で数回晒しておきました。今日は気温が高かったので、作業場のドアを開放しながらストーブでグラニュー糖を入れ仕上げて行きました。大体の工程写真は次の通りです。
工程

 大方、完成です。
元々、ピール用に皮を剝いていない事と少々混ぜ過ぎた為、ピールに出来そうな大きさのも物はほんの僅かで、大部分はジャム状になってしまいました。
グラニュー糖の割合は、皮重量の80%としましたが、丁度いい甘さです。
味は、市販のジャムより優しい美味しさが有りデザートとしても頂けます。  
 暫くは、ジャムやデザートとして活躍してくれそうです。

 当家のマミーが鯛の塩焼き欲しいと言うので以前から時々行っているマーケットに寄ってみました。
今朝だったら売れ残りが有ったとのことで塩焼きは無し。代わりに〇〇鯛の生があったので店の人に要領を聞く。これなら何とか行けそうなので買い早速挑戦!。

 以前見た料理番組が浮かんできました。それは、鯛のような魚を沢山の塩で包みホイル焼きしていました。ということでその真似事をやってみました。内臓を軽く取った内部に軽く塩をまぶす。アルミホイルに移し裏表は少々多目の塩をコーティング。早速、ストーブで調理?開始。

ホイル焼き工程

 ストーブで片面を30分、更に裏返しで20分。水分も抜けいい香りがして来ました。
出来上がりは塩焼きとは一寸違いますがまあほぼ≒のホイル焼きの出来上がりです。ほくほくで塩味もバッチリ。

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