2025年01月06日 D級アンプの電源を一寸弄る(11) 今日は、落札したマイカコンデンサーが届いたのでD級アンプの電源にパラに入れてみました。前回弄ったのが2021/02でした。 矢張り音のイメージが変わりました。丁度、以前NWにマイカをパラに入れた時と同じ様です。端的に言えば、女性ボーカルがよりアコースティックなボーカルに変った様な変化です。全体的に音が滑らかになりました。
2024年10月02日 ラズパイDACの交換(2024/10/02) 今まで問題なく使っていたMs berry DACでしたがついに永眠してしまいました。満4年間は、使えたことになります。 で後継機種は、Kさんの助言でマスターモードをサポートできる物から選択しました。日本製では、AVIOT DAC01が僅かに売っていたようでしたが、流石に¥18,568-(税込み)は払えないのでAllo Katana DACを購入しました。 先ず、基板の実装状況を比較してみます。左_Allo Katana DACで、右_Ms berry DACです。部品点数は、Ms berry DACの方が多いようです。DACを交換したときの設定の変更は、下記の通りです。I2S audio device をAllo Katana DACに変更したらすんなりと音がでました。エージング無しの状態での比較ですが、私の駄耳では、Ms berry DACと同程度かそれ以上の様に聞こえます。10/19に三田オーディオ研究会があるのでそこでKさんのMs berry DACと比較する予定です。
2023年10月02日 YDA138を使ったD級アンプの製作(7) 今日は、シャーシ本体を収納する木製ケースのパネル製作をしました。今回は、トリマーを使った「倣い(ならい)加工」に初挑戦です。手順は下記の通りです。①CADで「倣い加工」用のフレームサイズを求め製作する②パネル用板を切り出し「倣い加工」用フレームを所定位置に固定する③トリマーベースを「倣い加工」用フレームの内側に沿わせながら徐々に切削していく 今回使った廃材には、コーキングが薄っすらと付いており表面状態は決して良くなかったのですが特に問題なく製作できました。早速、出来た試作品をシャーシ本体に宛がって見ました。上下の寸法バランスが良くありません。次回は、「倣い加工」用フレームを作り直し本製作に進みたいと思います。
2023年09月20日 YDA138を使ったD級アンプの製作(6) 一応、 先週金曜日の夜には音出しが出来たので三田オーディオ研究会には持って行きました。しかし、ハム音が簡単には取れず、試行錯誤を繰り返すことになりました。結論から言うと、シールドされていないノイズフィルター(チョークコイル)が悪さをしていました。今は、取り敢えず付けていますが最終的には、撤去するかもしれません。設計では、OPT(Tr製PA用アンプから流用)を内蔵する計画でしたが先日の三田オーディオ研究会でOPT無しでも十分鑑賞に耐ええたので、暫くはOPT無しで聞くことにします。[三田オーディオ研究会での試聴(2023/09/16] 前回(9/02)の研究会では、YDA138+安定化電源で聞きました。今回は、ケースに入れコンデンサーをふんだんに入れた非安定化電源で聞きました。同一条件では有りませんがこんな感想でした。 音に関しては、安定化電源とは比較にならないほど良い音でした。Hさんは、パワフルさが出たと仰っていました。OPT無しでも全く問題が無くて、一体型に比べ高域が僅かに上昇していました。寧ろJordan JX92Sの高域特性を補っているようで全く違和感が無かったです。低域は、安定化電源の薄っぺらい音とは違い確り出ていました。 ただ、一体型(オールインワンアンプ(ラズパイ+D級アンプ))と比較すると差は歴然としていますが、数百円の基板単価を考えるなら十分頑張っている様に思えます。
2023年09月12日 YDA138を使ったD級アンプの製作(5) 配線をする前にやっておく事が有りました。最終的には、本体ケースを木製BOXに収納する訳なのですが、取り敢えず木製BOXの底になる部分をシャーシに先行して取り付けて置きます。こうしておけば、本体ケースのままでも持ち運びが楽にできるからです。 色々と考えた末に、アダプターを作ることにしました。機能としては、「シャーシとアダプターが確りと固定」でき更に「アダプターと底板が確り固定」できることです。そこで、コンパネにそれぞれの機能を持たせ張り合わせる事にしました。 先ず、シャーシ側は埋め込み式の鬼目ナットを二個取り付けます。次に、底板側には爪付鬼目ナットを取り付けます。そして、両方を確り固着すればOKです。 アダプター取付状況並びに底板取付状況は下記の通りです。 これで、やっと配線に掛かれます。