昨晩、尼崎薪能を堪能しました。今回は、二回目の参加でした。能舞台への道すがら彼岸花を見つけました。

彼岸花

 これが能舞台です。開演は17:30からでしたが良い席を確保する為40分前には到着。

能舞台

 先ずは、小中学生による仕舞。中学生になると流石に所作も見れるレベルに上達しています。辺りは薄暗くなると四隅にある薪に火が燈されます。「火入れ式」です。

火入れ式

 いよいよメイン・エベントの能の始まりです。演目は「蘆刈」。尼崎薪能(大物川緑地公園野外能舞台)のサイトよりパンフレットがDLできます。是非、お読み下さい。「左衛門の妻」を演ずるのは赤井きよ子氏。女性の演者です。これにはビックリでした。

 当日は、中秋の名月!。演目が架橋に差し掛かるころには、お月さんはバッチリ見える位置に移動。
丁度、20:30で終演。お月さんはこの位置でした。

満月


 ということで薪能を堪能しました。