カテゴリ: 第12回自作スピーカーコンテスト
オントモ・コンテストに向けて(5)
昼から時間が出来たので6面体BOXの塗装を行いました。裏バッフルはホーンブースターと接続されているので①表バッフル(MDF)と②枠部の4面(パイン集成材)を対象としました。
先ずは、①と②共に仕上サンダでヤスリ掛けしリンレイの乳化性ワックスで下地処理を行いました。詳細は、塗装の研究(1)を参照ください。次に①はニスで塗装を行いました。ホーンブースターの色とのマッチングを考え少し明るい色を使いました。

板材がMDFなので数回重ね塗りを行いました。②に関しては、木肌を生かすためにワックス掛けのみとしウエスで光沢が出るまで磨き上げました。

これが仕上がり状態です。急いで重ね塗りしたので少々問題はありますが取り敢えず終了とします。
細かいことに目を瞑れば、エンクロージャー全体の装飾としては非常に満足しています。
次は、最後の書類作成が待っています。作成の目途が付けば周波数特性も調べたいと思います。
先ずは、①と②共に仕上サンダでヤスリ掛けしリンレイの乳化性ワックスで下地処理を行いました。詳細は、塗装の研究(1)を参照ください。次に①はニスで塗装を行いました。ホーンブースターの色とのマッチングを考え少し明るい色を使いました。

板材がMDFなので数回重ね塗りを行いました。②に関しては、木肌を生かすためにワックス掛けのみとしウエスで光沢が出るまで磨き上げました。

これが仕上がり状態です。急いで重ね塗りしたので少々問題はありますが取り敢えず終了とします。
細かいことに目を瞑れば、エンクロージャー全体の装飾としては非常に満足しています。
次は、最後の書類作成が待っています。作成の目途が付けば周波数特性も調べたいと思います。
オントモ・コンテストに向けて(4)
エンクロージャーの塗装or装飾に関しては、少々の拘りがありました。以前、NHKで小倉織を復活した番組を放送していました。その鮮やかなストライプ柄に魅せられました。何れは、エンクロージャーに着せてやれば素晴らしいものが出来るのではないかと思いました。幸い着物関係を生業にしている方(Tさん)と知り合いになり今回の装飾に関して相談に乗って貰いました。Tさんから提示された生地の中で気に入った物を分けて頂きました。正式な名称は、先染め紋紗(もんしゃ)着尺/先染め紋紗羽尺と言い夏用の羽織に使う生地です。詳しくは、紋紗とはや紋紗を参照ください。
この生地は、表から見ると赤色ですが裏は黒色で、見る角度によって色彩が異なります。そして、貼り付けの方法は、「板に貼り付ける方法」を参照しました。
基本的には、ホーンブースターを布で纏、6面体BOXは塗装で考えました。

これは布の接着工程です。最初は、闇雲にやっていましたがやる内に要領が掴めてきました。
ある意味、要領さえ押さえれば塗装より簡単だと言えます。

紋紗という生地は、通気性が良いのでホーンブースターの開口部もこの布で覆いサランネットを兼ねています。室内で見ると気品がある様に見えますが、日向に出すと裏表の色彩の違いが際立ちます。
6面体BOXは、ニスでの塗装を考えています。 つづく。
この生地は、表から見ると赤色ですが裏は黒色で、見る角度によって色彩が異なります。そして、貼り付けの方法は、「板に貼り付ける方法」を参照しました。
基本的には、ホーンブースターを布で纏、6面体BOXは塗装で考えました。

これは布の接着工程です。最初は、闇雲にやっていましたがやる内に要領が掴めてきました。
ある意味、要領さえ押さえれば塗装より簡単だと言えます。

紋紗という生地は、通気性が良いのでホーンブースターの開口部もこの布で覆いサランネットを兼ねています。室内で見ると気品がある様に見えますが、日向に出すと裏表の色彩の違いが際立ちます。
6面体BOXは、ニスでの塗装を考えています。 つづく。
オントモ・コンテストに向けて(3)
塗装は未完ですが、取り敢えず完成です。


コンテストの規格に合わせて作り直したのですが、結構コンパクトにできています。そして、定在波対策として楕円中空体を内蔵させたのですが効果は覿面です。今回は、正12面体BOXの良さである定位やクリヤさを6面体BOXでの再現を目指したのですが、初期の目標はクリアできました。又、ソースが持つ残響の再生状況でも小型6面体BOXに比較して明らかに優れていました。(詳細は、KさんYouTubeを参照ください)更に、奥域感も正12面体BOX並みの音場感が有ります。
試聴には、レンタル落ちで購入したAnn Sallyのアルバムも使いました。

次は、塗装ですが今週の金土で京丹後・間人に伺うので皆さんの意見を聞こうと思います。


コンテストの規格に合わせて作り直したのですが、結構コンパクトにできています。そして、定在波対策として楕円中空体を内蔵させたのですが効果は覿面です。今回は、正12面体BOXの良さである定位やクリヤさを6面体BOXでの再現を目指したのですが、初期の目標はクリアできました。又、ソースが持つ残響の再生状況でも小型6面体BOXに比較して明らかに優れていました。(詳細は、KさんYouTubeを参照ください)更に、奥域感も正12面体BOX並みの音場感が有ります。
試聴には、レンタル落ちで購入したAnn Sallyのアルバムも使いました。

次は、塗装ですが今週の金土で京丹後・間人に伺うので皆さんの意見を聞こうと思います。
オントモ・コンテストに向けて(2)
取りあえず1台が完成したので一昨日、SMC研究会で披露しました。一緒に参加されたKさんが収録音源を使いエンクロージャーの違いについて比較され先程、動画をアップされました。
YouTube直では音質が今一なので、3DYDを使ってDLし比較しています。こちらの方が断然音質が良く差異が良くわかります。Kさんのご指摘は、下記の通りです。
・ホーンブースターの効果で低域側にシフトしているのが良くわかります。
・歪感が非常に小さい。
Kさんのご指摘の通りですが、私は残響音の再生具合に特に注目しています。大雑把に言えばSPシステムの優劣はこれに凝縮されているのではないでしょうか!?。
是非感想をお寄せ下さい。KさんのYouTubeでも結構です。
次は、残りの1台を完成させ塗装に進みたいと思います。
YouTube直では音質が今一なので、3DYDを使ってDLし比較しています。こちらの方が断然音質が良く差異が良くわかります。Kさんのご指摘は、下記の通りです。
・ホーンブースターの効果で低域側にシフトしているのが良くわかります。
・歪感が非常に小さい。
Kさんのご指摘の通りですが、私は残響音の再生具合に特に注目しています。大雑把に言えばSPシステムの優劣はこれに凝縮されているのではないでしょうか!?。
是非感想をお寄せ下さい。KさんのYouTubeでも結構です。
次は、残りの1台を完成させ塗装に進みたいと思います。

