自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: 6面体BOX+ホーンブースター

 取り敢えず、409-8Eの音出しまで完了しました。今回は、1Wayと2Wayで6面体BOXを共用するので埋め込み式のSP端子は場所を取るので止め、普通のSP端子に変更し入力のところに切替SWを取り付けました。1Wayの時はSW-OFFで、2Wayの時はSW-ONとなります。
SP入力端子
 アッティネーターとSWは左右対称にしてみました。そして、409-8Eを取り付けた時の写真は下記の通りです。
20220211_222314
 エッジが固いので低域は一寸無理です。ブレーキオイルで何れ軟化処理をしようと思います。
未だ未完の作業が少々あるので早起きして片付けSMC研究会に参加します。 つづく

  今日は、午後3時過ぎから晴れてきたので一寸だけ加工を行いました。今回は、一番最初に作ったオレンジ色のバッフルを加工することにしました。
1トリミング
 サブ・バッフルが収まる開口は∮159程度です。今回使う20㎝ユニットの開口に合わせてトリマーで加工します。先ず、トリマーを使うための確りした中心点を決めないと加工できません。そこで、次の写真の左の様にビス穴を利用して板片を固定し、次にバッフルの中心点にビス穴を開口し鬼目ナットとビスで板を確り挟み込みます。これが出来れば作業は終わった様なもので、所望の半径でビットを少しづつ深くしていけば完了です。(写真の右側参照)
2  トリミング

 これで20㎝ユニット用の開口は完了です。明日は、16㎝ユニット用のバッフルを作り20㎝の音出しまで進める予定です。 つづく

 二週間に一回の研究会が今週の土曜日に開催されます。今回は、前回の課題を受けて主宰者の人見さんと相談の上、二種類のユニットをホーンブースター・システムに取り付けて聞く予定です。
①人見さんが改造された16㎝ユニット
②20㎝同軸ユニット

 ①は手元にないので当日のお楽しみです。②はFUJIKEN FE-208(409-8Eに酷似)でエッジは人見さんにセーム皮に交換して貰い、更にコーン紙に特殊塗料をコーティングし硬化させ約6ヶ月位エージングさせた物。写真左側は、EV409-8Eです。
409-8EとFUJIKEN FE-208

 今日は、取り敢えずバッフル類を作ってみました。
取り敢えず作ったバッフル類

 当日使う6面体BOX(半楕円中空体を内蔵)に宛がってみると色んなアイディアが出てきました。ただ、時間が限られていることから今日作ったバッフル類は使わず手持ちの二種類のバッフルを加工することにします。EV409-8Eは、旨く行けば京都で開催予定のオフ会で披露しようかと思っています。

 やっと移植が完了しました。工程写真の内で重複する個所を除き少し載せておきます。
NWの移植
 NWは半楕円中空体が干渉しないリア・バッフルに近い位置で低域用NWと高域用NWは十分離して取り付けました。
 夕方に完成したので暫し試聴を続けているところです。
完成
 流石に2Wayなので高域は伸びているようです。ただ、低域のレベルと比較すると少々出すぎの様です。この傾向は、移植前でも感じていたことで、何れNWに手を入れるつもりです。
 全体的な傾向は、W4-1337SDFと比較すると高域が伸びている分、定位がより明確です。ギターなども取り敢えずは臨場感が増したように聞こえます。低域に関しては口径が大きくなった影響でしょうか軽めに聞こえます。次回はもう少し聞きこんでから特性を調べたいと思います。

 前回からは、一寸だけ進捗しました。先ずは、半楕円中空体をバッフルに接着します。
半楕円中空体を接着したところ
 特に変わった点は有りません。

 次は、一台だけほぼ完成まで持っていきました。
ほぼ完成
 ファストン端子は専用の工具を使わないと加工できないので久々に精密圧着ペンチを使いました。
精密圧着ペンチ
 本当にずいぶん久しぶりだったので使い方を忘れていました。

 後一回くらいでやっと音出しできそうです。 つづく

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