「みなもあん」向けの製作は一段落し、現在、塗装を依頼中です。今日、仕上り途中を見せて貰いましたが中々素晴らしいです。
ところで、今回から三田オーディオ研究会のメインプロジェクトとして、JBL4343を標準機として使えるようにアップグレードする企画が始まりました。尚、ウーファー及びミッドウーファーのコーン紙は、遊音工房で既にコーンの補強とエッジ交換が完了しております。
取り敢えず、周波数特性を測りそこそこの性能である事は確認できましたが問題点も散見されました。
大まかなレストア手順としては、
①ユニット毎の周波数特性等を測定する
②NWの調整
③ポートの調整
先ず今日は、躯体からユニット,サブバッフル,NW,アッテネーターそして吸音材を取り外しました。解体写真を示します。

今日のところは、ウーファー(補強済み)のインピーダンスを測定しました。
・地下置き


f0は、ほぼ20Hz。
・縦置き


f0は、ほぼ13Hz。ただ、手で支えているのでその影響が散見されました。
このサイズのコーン紙になると、床への反射による影響がもろに観察されました。矢張り、自由空間に置かないと正しい測定値は得られないようです。
次回からは、全てのユニットについて周波数特性やインピーダンス特性を測って行きます。
ところで、今回から三田オーディオ研究会のメインプロジェクトとして、JBL4343を標準機として使えるようにアップグレードする企画が始まりました。尚、ウーファー及びミッドウーファーのコーン紙は、遊音工房で既にコーンの補強とエッジ交換が完了しております。
取り敢えず、周波数特性を測りそこそこの性能である事は確認できましたが問題点も散見されました。
大まかなレストア手順としては、
①ユニット毎の周波数特性等を測定する
②NWの調整
③ポートの調整
先ず今日は、躯体からユニット,サブバッフル,NW,アッテネーターそして吸音材を取り外しました。解体写真を示します。

今日のところは、ウーファー(補強済み)のインピーダンスを測定しました。
・地下置き


f0は、ほぼ20Hz。
・縦置き


f0は、ほぼ13Hz。ただ、手で支えているのでその影響が散見されました。
このサイズのコーン紙になると、床への反射による影響がもろに観察されました。矢張り、自由空間に置かないと正しい測定値は得られないようです。
次回からは、全てのユニットについて周波数特性やインピーダンス特性を測って行きます。












