自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

カテゴリ: Jordan JX92S

 昼から時間が出来たので、一気に進めました。先ず、サブバッフルの取付状況を示します。
サブバッフル取付状況
続いて、エンクロージャーに取り付けた状態を示します。
ジョーダン試聴中

 試聴し始めてから一時間余りですが、W4-1337SDFと簡単に比較してみます。
・高域は、それほど伸びてはいませんがバイオリンの演奏を聞いて見ると分解能は可成り良い様です。
・低域は、メタルコーン共通のクォリティーですが柔らかさとダンピングが増し、更に良くなったようです。

 暫く聞いてから周波数特性等を調べてみようと思います。

 ホーンブースターを生かすには、少なくともユニットが超低域からストロークしている必要が有ります。W4-1337SDFはその条件を満たしているユニットと言えます。多分、大方のメタルコーン・ユニットは適合しているものと考えます。今回は、以前スイートサウンドさんから頂いたJordan JX92S(メタルコーン)を聞いて見たいと思います。W4-1337SDFに比較して一回り口径が大きくしかも磁気回路が強力な様で期待が持てます。
 先ずは、ユニットの外観を示します。
Jordan JX92S

 続いて、正12面体BOXに使うサブバッフルの製作です。使用材料は、リフォームで出た廃材(巾木)を接着し板状にしたものを使いました。使用工具は、トリマとトリマターンテーブル(自作)です。
サブバッフルとトリマターンテーブル

旨く行けば次回は試聴になります。 つづく

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