一寸時間が出来たのでヤマハ頒布ユニットからヤマハの10cmウーハーに交換して出音状況を確認しました。これが、ヤマハのウーハーです。開口は、φ121程度。

ヤマハに応募した当初から、バッフル交換できるよう仕組んでいた上に予備バッフルも作ってあったので作業が非常に早く出来ました。
予備バッフルはφ98でしたのでセンター出し用のアダプターを作りトリマーとトリマーターンテーブルで所望の開口に変更できました。

早速、交換してみました。左がヤマハ頒布ユニットで右はヤマハ製ウーハーに変更した写真です。

ヤマハ頒布ユニットの高域寄りの音とは開放されましたが、もう少し高域が欲しい所です。スマホアプリ(FFTWave)で確認すると6KHz辺りからダラ下がりの様子です。一方、低域は頒布ユニットよりか大分下まで再生しています。
この様に正12面体BOXであると非常にバッフル交換が簡単なので適合するユニット毎にバッフルを付けておくと比較試聴が極めて短時間で行える利点があります。6面体BOXでも、サブバッフル用の交換仕組を作っておけば同様な事が言えます。

ヤマハに応募した当初から、バッフル交換できるよう仕組んでいた上に予備バッフルも作ってあったので作業が非常に早く出来ました。
予備バッフルはφ98でしたのでセンター出し用のアダプターを作りトリマーとトリマーターンテーブルで所望の開口に変更できました。

早速、交換してみました。左がヤマハ頒布ユニットで右はヤマハ製ウーハーに変更した写真です。

ヤマハ頒布ユニットの高域寄りの音とは開放されましたが、もう少し高域が欲しい所です。スマホアプリ(FFTWave)で確認すると6KHz辺りからダラ下がりの様子です。一方、低域は頒布ユニットよりか大分下まで再生しています。
この様に正12面体BOXであると非常にバッフル交換が簡単なので適合するユニット毎にバッフルを付けておくと比較試聴が極めて短時間で行える利点があります。6面体BOXでも、サブバッフル用の交換仕組を作っておけば同様な事が言えます。








