自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

タグ:おもちゃ

 やっと時間に余裕が出来たので取り合えず正5角形にカットした合板3枚を約32度に傾け切断。補強の金具を取り付け仮に組んでみました。

イメージ 1

まずまずの出来です。

イメージ 2

 補強金具は幅30mmにカットしたアルマイト加工板(t=1.0)をセンターで折り曲げ取り付けビスが邪魔しないように取り付けました。折り曲げ角度は実物合わせで折り曲げ機で徐々に曲げていきます。
 ラフにカットした割には比較的うまく行きました。残り9枚も同様にカットし正12面体に仮組みしSPスタンドの取り付け方法が決まればボンドで接着し音だしと行きたいものです。
 SPはSONYのデスクトップPCのモニターSPがPCらしくない好い音なので手始めに、このユニットを外して付けてみようと考えています。

 つづく




 1月中はオークション出品のシャーシ作りに追われ殆ど進捗できませんでした。今月に入り落ち着きましたので自分用のシャーシ作りを開始しました。 あと一寸で完成!中々凝った造りになっています。写真は後程。

 ところで、30KD6のプレートキャップですが、昔は黒い樹脂製の物が主流で中にはステンレス製のスプリング状の物もありました。現在はタイト製の物が有りますがグリップが今一です。さらに困ったことに中古の30KD6になるとプレートキャップの接着が劣化して無理をしてキャップを外そうものならはプレートのリード線を断線してしまいます。
 これに関連して昨年、黄銅線をスプリング状(ピンチコック)に加工して試作したところ問題なく使えましたので今回も節円を兼ねて必要数製作します。
黄銅線は1巻きがダイソーで何と105円です。何個出来るのでしょうか。
 充電部ですので感電には要注意です。
イメージ 1


 つづく




シャーシに関しては設計変更しケース型にします。シャーシ製作に入る前、30KD6用のシャーシアダプターを製作しました。これは、30KD6を通常通り取り付けるとケースの高さが高くなりバランスが良くないので、先ずアダプターを製作しシャーシから何mm埋め込むか決定する必要が有ります。
イメージ 1
上が30KD6用で、下は後々必要になる6080用です。
イメージ 2
スペーサーは、ポリカーボネート製の樹脂管で、長さは約20mm。30KD6のイメージが大分変わりました。10~15mmが適当でしょうか?
 ともあれ一歩前進です。基本的なレイアウトは決まっていますのであとはケーブル引き回し用の開口位置等を決めれば一気にシャーシ製作に進みます。
 尚、当アダプター入用の方はyahooオークションに出品中です。「自作の友」で検索下さい。

 つづく

 自作できる道具は自作しよう。今日は、「はんだ リール台」 を作ります。製作したのは約一年前です。用意する物は、下記の通り。
①サポート台(アルマイト製、幅80mm×高さ89mm×厚み2mm) 二枚
②さらネジ φ3×15mm  4個
③シャフト(外側はABCのチューブで内側が木製コアの二重構造) φ6×100mm(一方にストッパー付き) 一本
④ストッパー φ8×10mm 一個
⑤台紙 一枚、無くても可
⑥板:一枚(φ140、が取れればどんな物でも可、板厚は10mmは欲しい)
イメージ 1
[工作手順]
①板 に台紙(CADで作成)を貼り付けφ140のラインで円形カットする。 
 カットしなくてもかまわない。
②台紙にあるビス穴(φ3、サポート台固定用)の4ヶ所をキリで開ける
③台紙を剥ぐ
④サポート台(アルマイト製)の折り曲げ部が内側に対向するように配置し付属のさらネジで4ヶ所固定する
⑤サポート台に、はんだリールをシャフト及びストッパーで固定する。
イメージ 2

⑥必要に応じて「はんだリーダー」或いは「把手」をサポート台上部センターに開口した穴(φ3)を利用して適当な物を取り付ける(各自のアイディアで!) 下の例は、はんだリーダーと把手を兼用した物です。
イメージ 3
見た目には不細工ですが非常に重宝しています。

つづく

↑このページのトップヘ