自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

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 昨日、夕方からCNCルーターの講習会(自費)に行ってきました。会場は、神戸・ポートアイランドの一角。スマホ・ナビでギリギリセーフ。
 
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 これが講習会用テキスト。

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 非常にエキサイティングな時間でした。ベッドが1100mm×1100mm位。所謂、彫刻用のソフトなので面取り加工の様なものは出来ないので用意した材料で正5角形に加工してみました。
 特に問題ない仕上がりでした。講習会費以上の体験をすることが出来ました。ここでは、レーザー加工機、非接触プリンターや3Dプリンターもあります。参考までに!。

 一段落したので予てから作ろうとしていたジグソーを使った簡易糸鋸を作ってみました。YouTubeで調べれば沢山製作例が載っているのでけして目新しいものでは有りません。

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 2×4の角材とコンパネで簡単に作ってみました。取り敢えずは使えますが振動をもう少し抑えたいですね。糸鋸と比べるとパワーが有るので歯を替えればアルミ板の切断なんかにも使えます。

 簡易巻線機に使う回転カウンターをヤフオクで色々物色するのですが送料込みで2千円以下では全く入手できません。そこで、ヤフオクでキーワードをあれこれ変えてみたら意外なものがヒットしました。カウンター付きの縄跳びです。早速、近くのダイソーに行くと確かに有りました。価格は何と税込みで108円です。
 ということで使ってみました。

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 流石に作りは華奢ですがアマチュア用には、十分な機能です。百均の商品は、侮れません。

 必要に迫られて歯車を作ることにしました。材質は、絶縁性が有れば良いのでMDFとか樹脂製になります。
 樹脂製であれば3Dプリンターで作る手がありますがプリンターとスキルが有りません。一方、MDFであればブロ友のJROVLTさんの様に木工の歯切りマシンという手があるのですがこれまたスキルがありません。
 という事で最も原始的な方法で作って見ました。歯車の図面は、ネットからDXFファイルでダウロードできたのでこれを元に所望の直径に変更し印刷すれば後は、何も考えずにひたすら糸鋸で切断すればOKです。

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 しかしながら電動糸鋸が無いので思案していましたが近所のホームセンターの工作室で偶然見つけ早速本日行ってきたと言う訳です。歯数が16で外形がφ60の場合で約15分/枚(t=3.2の場合)でした。一寸、効率が悪ですね!。例えば、ジグソーをひっくり返してしっかり固定すれば十分電動糸鋸の代用になり効率も良くなると思います。

 昨日、棚1台を完成させ荷物を載せてみました。十分な強度です。

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 寸法の配分も問題ありません。という事で、棚のフレーム(荷物を載せる面)2台を写真を撮りながら製作しました。

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 このフレームは思いの外、強度があるので玄関ドアの自作にも応用できます。また、フレーム面に板を貼り更に、上段に積み上げる棚と下段の棚をビス等で一体化する様に工夫すれば拡張性の高いオーディオラックにもできそうです。
 更には、SP・BOX本体にも応用できそうです。   終わり

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