自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

タグ:オーディオ

 開設日が2012/7/18(水)でしたからほぼ7年に渡り投稿しました。
このブログがあり訪問者のかたがあり、はたまたブロ友/ヤフ友の皆さんのお陰でこれまで投稿を続けられたことを感謝申し上げます。
 当方にとって一番の成果は、正12面体SP・BOXを実用化レベルまで持っていけた事でその軌跡は、このブロに凝縮されています。詳しくは、「正12面体SP・BOX製作の歩み」を参照下さい。
 今後は、livedoorブログで記事を展開していきますのでどうかお越し下さい。
またlivedoorブログのオーディオ・カテゴリーも時々参照下さい。
 どうか”自作の友”をご贔屓に願います。

 ポートの長さを更に長くして見ました。このHIVP20ですが、ホームセンターで1m切を買うと203円(税込み)ですから現在使用中のポートがVU50であれば色々遊べるので是非トライしてみて下さい。

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 取りあえず周波数を特性を過去のデータを含めて比較しました。
上から今回/前回/前々回/前回です。

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 前回との差異は殆ど無いようです。更にテーマソングを録音し前回と比較しましたが当方の駄耳では差異を見つけることが出来ませんでした。ということでポートの弄くりは今回で中断します。
 次回からは、岩手県O氏(zorzoのO氏)から提案頂いた格子をSPユニット前面に置いた場合の音像の飛び出し効果について検証していきます。必要な格子は既に入手しています。ご期待下さい。

 3/23・24で白寿(父)の祝いで田舎に帰省しました。元来、長寿の家系で、祖父は102歳まで長生きしました。さて、宿泊は、一昨年に続き「民宿・中屋」にお世話になりました。一昨年の記事は、「民宿・中屋での試聴会」を参照下さい。
 宿の目前には、日本海が迫っており海水浴ができる砂浜もあります。周辺には、防波堤があり釣り人にとっては、絶好な釣り場になっています。

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 短い時間を割いて砂浜に行くとごみの類が漂着していますが、よく見るとスピーカーのエンクロージャーに使えそうな浮き類がごろごろしていたのでごみ処理を兼ねて数点持ち帰りました。

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 中々の素材です。構造は、「樹脂を使って中空の球形に加工した浮き類」と「発泡スチロール製の浮き類」に大別されます。
 ツィーターとか小口径のフルレンジなら一工夫すれば、問題なく取り付けられるでしょう。
 ひょっとしたらこれ等の浮き類は、加工次第では名エンクロージャーになる素質を持っているかもしれません。

 NC加工機の間近で係りの人がGコードを修正しているところを見ていたらこんな事を思いつきました。

 確かに、今回使っているフリーソフトのNCVCは、3D-CADには対応してはいませんが、Gコードに変換してあればシミュレーターとしては充分な機能があります。
 生憎、3D-CADのソフトが無く且つスライサーのソフトも有りません。しかし、”単純な形状であれば、2D-CADを使っても3D用のGコードを作れるのではないかと”。

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 例えば球体の半分の半球を作る(削る)場合、半球を等間隔にスライスしその直径で順次削れば荒い半球はできる訳です。球体の右のGコード(テキスト)は円の直径を順次変えて生成したコードを順番に継ぎ合わせた物です。

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 可也荒い半球ですが、スライスの間隔を充分に小さくすれば実用上は充分な半球を削ることができる訳です。

 複雑な形状であれば、専用のソフトが必要なのは言うまでもありません。

 今日午後2時過ぎにzorzo太田氏からzorzo関連情報がアップされたとのお知らせがありました。AR system lab.のネット情報で、HOT NEWSとして『MJオーディオフェスティバル2019』で詳しく解説してあります。是非、お読み下さい。
 アメログにもアップしています。

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