タグ:クラシック
TIFA 第7回 サマーコンサート (2016/08/07)
今日は、オフ友のHさんが手配してくれたTIFA サマーコンサートに出かけました。
FIFAと似ていますが全く関係なく「(特)宝塚市交際交流協会」の略です。
本日の内容は、TIFAのサイトを参照下さい。プログラムは以下の通り。
[第一部]
・J.S.バッハ パルティータ三番より二台のためのビオラ編曲
・ロッシーニ 弦楽のためのソナタ第2番弦楽四重奏
・ショスタコーヴィッチ ピアノプレリュードより山村編曲
・アレクサンドロ マルチェロ オーボエ協奏曲
[第二部]
・モーツアルト アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク
・バルトーク ルーマニア舞曲 山村編曲
・メンデルスゾーン 弦楽四重奏2番 op13 第一楽章

写真の説明
左下:演奏者との記念撮影、右下の真ん中:ヌリア・シュミットさん(オーボエ奏者)
破格の500円コンサートでしたが内容は、大変充実していました。特に第一部最後のオーボエ協奏曲は圧巻でした。
本当のアナログが聞けた一日でした。時々は、”耳のブラシュアップ”を兼ねて生を聞き生を飲みたい物です。
「春の祭典」 ピアノ版を聴く
このCDは先日のフリマで50円で入手した物です。「春の祭典」のピアノ版が目に付き早速購入したのです。 ピアノ版を聞くのは今回が初めてです。
ムソルグスキー作曲の「展覧会の絵」をオーケストラ版にラヴェルが編曲した訳ですが、この「春の祭典」のピアノ版はオーケストラ版が先ずあってそれを編曲したように聴こえます。
というのは、オーケストラ版の原曲が持つエキスがピアノを通して如何なく発揮されているからです。数学的に言えば≒の様に聴こえますが「展覧会の絵」では≠で、ラヴェルの素晴しさが際立っているからです。


それにしてもピアノの表現力は素晴しいものがあります。
オーバーに言えばピアノ一台でオーケストラを彷彿させる物があります
が表現力の達人でないとこの曲は弾けないですね。
ピアノ;ファジル・サイ
Amsterdam Saxophone Quartet
先日のフリマ会場の中でCD1枚が何と50円で売っていたのでそんなに吟味をせず10枚を購入しました。
その中でこの1枚は気に入りました。サクソフォンの4重奏。Amsterdam Saxophone Quartetの名は初めてです。RHAPSODY IN BLUE のタイトルでつい購入。


1979に結成されたグループのようで、ソプラノ・アルト・テナーそしてバリトンの4管。 サックスのアンサンブルは心を暖かく癒してくれます。 以外や以外なのは、バリトンサックスは結構低域まで出ているということです。
モニターは、正12面体SP・BOX(17リットル版)に10センチユニットをマウントしたもの。
10センチ1本ですが正12面体SP・BOXを得て低域から高域まで過不足な聴かせてくれます。SPの存在を忘れてしまう鳴り方は格別です。
ヴェセリン・パラシュケヴォフ&有馬みどり デュオリサイタル
一昨日、デュオリサイタルに行ってきました。昨年に続き2回目です。
場所は、兵庫県芸術劇場小ホール。
ヴェセリン・パラシュケヴォフ ヴァイオリン
Vesselin Paraschkevov Vn
有馬みどり ピアノ
Midori Arima Pf
1. モーツァルト ヴァイオリンソナタ第28番 ホ短調 K.304
Mozart Violin Sonata in E Minor, K. 304
2. シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲
(デュオ・ソナタ) イ長調 D.574
Schubert Sonate A -Dur D. 574, für Violine und Klavier
3. フランク:ヴァイオリン ソナタ イ長調
Franck Sonata Pour Piano et Violon en La majeur

殆ど、至近距離です。方向は、左下からのアングルです。三曲目の「フランク:ヴァイオリン ソナタ」が新鮮に聴こえました。何時もの言葉ですが、アナログはいい。
ダイレクトに届く音は、バイオリン&ピアノとも耳に優しいく、長時間聞いても疲れない。スピーカーもそうでなくてはいけない。
皆さんの大拍手のお陰でアンコールを2曲も演奏してくれました。今回の演奏もオーディオ・ライフにインパクトを与えてくれました。
尚、動画サイトに”2014年の演奏”がアップされているので是非お聞き下さい。
終わり
