チケットを娘から貰い、西北・芸術劇場へカブで出かけた。絶好の演奏会日和!腹ごしらえをし、娘の音楽仲間と合流。席は1F席。

第一印象は、音のバランスが素晴しい!得てして、吹奏楽の演奏会は高域側に偏り煩く感ずることが多々あるが、今まで聞いた中ではピカ一。指揮者・音楽監督の井上勝義氏の手腕によるものである。
ホールの音響特性が幸いしていると思うが低域・中域が非常に充実しているので
落ち着いて聞くことが出来た。
ラプソディー・イン・ブルーは中々良かった。ボレロは、娘の友達のミミチャンがパーカッションを担当。スタートから終了まで小気味よいリズムを刻んでいた。盛大な拍手を送った。
来年は、4月30日(土)である。






