自作の友

主に正12面体SP・BOXの製作関連とそれ以外のオーディオ製作が主です。時には季節の移ろいなどもアップする予定です。

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 チケットを娘から貰い、西北・芸術劇場へカブで出かけた。絶好の演奏会日和!腹ごしらえをし、娘の音楽仲間と合流。席は1F席。

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 第一印象は、音のバランスが素晴しい!得てして、吹奏楽の演奏会は高域側に偏り煩く感ずることが多々あるが、今まで聞いた中ではピカ一。指揮者・音楽監督の井上勝義氏の手腕によるものである。
 ホールの音響特性が幸いしていると思うが低域・中域が非常に充実しているので
落ち着いて聞くことが出来た。
 ラプソディー・イン・ブルーは中々良かった。ボレロは、娘の友達のミミチャンがパーカッションを担当。スタートから終了まで小気味よいリズムを刻んでいた。盛大な拍手を送った。
 来年は、4月30日(土)である。


 二枚目はカラヤン。オークションで調べると「独盤赤ステレオ」の様です。超ラッキー。
独グラモフォン盤で日本初出盤(1963年2月)のようです。

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 録音は典型的なワンポイント・ステルオ録音。モノラルに毛が生えた様な感じですが臨場感は充分。暫く聞き込んで見ようと思います。

 2枚目の獲物は「ローランド・ハナ&ジョージ・ムラーツ/24のプレリュード/第1集」。これも105円。オークションでは1000円。

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 クラシックの前奏曲を思わせる聞き応えの有る12曲。デュオが6曲、ソロが6曲。

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 録音は’76.6の24/25日。

 行き付けのリサイクル・ショップに寄ってみました。「鈴懸の径」を105円でゲット。オークションを見ます開始価格が700円台。鈴木章治とリズム・エースが1957年にラジオ番組の為にレコーディング(MONO)したものがRCAビクターからレコード発売されるや大ヒット。本アルバムは20年後の'79.10にデジタル・レコーディングされたもの。
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 ライナー・ノーツはかの「いソノてルヲ」氏が書いております。中々好い雰囲気でスイング・ジャズを聴かせてくれます。解説書の裏面には曲毎の参加メンバーと詳細な録音データが記載されています。マイクロフォンはノイマン・AKG・EV・ゼンハイザーが使用されモニターはJBL4331A。

 このLPは1973年5月5日の発売です。今から丁度40年前です。このLPはよく利用するリサイクルショップで確か105円で入手しました。その際、同じ物がもう一枚あり2枚購入しました。その後、別のショップでさらに1枚。都合3枚あります。
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中々の歌唱力で、日本の歌も交え大変聞き応えがあります。40年前のサウンドとは思えず非常に新鮮です。醍醐LPコンサートにも持参しました。
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日本の曲もいいのですが当方は「サントワマミー」が気に入っております。

・・プロフィール・・
グラシェラ・スサーナ(GRACIELA SUSANA、1953年1月22日-)はアルゼンチン出身の歌手、ギタリスト。菅原洋一により見出され、1971年11月に初来日し、1970年代にヒットした。


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